コンテンツを「更新作業」から「営業資産」へ

KIJIKUL Contentは、企業のオウンドメディアやコーポレートサイトに、ビジネスコンテンツを継続的に提供する定期配信サービスです。
記事の企画や制作にかかる負担を軽減しながら、見込み顧客との接点を増やし、企業への理解や信頼の形成、問い合わせにつながる情報発信を支援します。

月10本、月額20万円から。
更新が止まりがちな企業メディアを、継続的に情報を発信し、顧客との関係を育てられるメディアへと変えていきます。

このような課題はありませんか?

企業の情報発信では、次のような悩みが少なくありません。

□オウンドメディアの更新が続かない
□何を記事にすればよいか分からない
□社内に記事を書ける人材がいない
□制作会社へ依頼すると費用が高くなる
□記事を掲載しても問い合わせにつながらない
□メルマガやSNSで発信する情報が不足している

KIJIKUL Contentは、記事を単発で制作して終わるサービスではありません。
ビジネスコンテンツを継続的に提供し、企業のWebサイトやメールマガジン、SNS、営業活動に活用できる情報を蓄積します。
情報発信を一時的な更新作業ではなく、顧客との接点を生み出す継続的な仕組みへと変えていきます。

〔サービスについて問い合わせる〕

KIJIKUL Contentとは

KIJIKULは、合同会社N&Mが提供する企業向けコンテンツ定期配信サービスです。
経営、企業、経済、社会、働き方、マネーなど、ビジネスに関する記事を継続的に制作し、企業のオウンドメディア、コーポレートサイト、会員向けサイトなどへ提供します。
提供するのは、出来事だけを伝えるニュース記事ではありません。
中小企業経営者や管理職、ビジネスパーソンが関心を持つテーマについて、「なぜ起きたのか」「企業にどのような影響があるのか」「経営者は何を考えるべきか」という視点から、背景や原因、今後の影響まで分かりやすく解説します。

主な記事カテゴリー
・ニュース・分析
・政治・経済
・企業・産業
・社会・トレンド
・マネー・投資
・ビジネス・働き方

KIJIKUL Contentのサービス内容

(1)月10本の記事を定期提供

KIJIKULで制作・公開している対象記事の中から、企業の読者層や事業内容に合った記事を選択できます。
ゼロから企画を考える必要がないため、「何を書けばよいか分からない」「企画会議に時間がかかる」といった負担を軽減できます。
毎月10本の記事を定期的に提供し、企業の継続的な情報発信を支援します。

(2)ビジネス読者向けの記事を提供

中小企業経営者、管理職、ビジネスパーソンを主な読者として、企業経営や社会の動きを分かりやすく解説します。
単なる情報紹介ではなく、「なぜ起きたのか」「自社にどのような影響があるのか」という視点を重視しています。
ニュースをきっかけに自社や業界について考えてもらうことで、企業と顧客との新たな接点をつくります。

(3)オウンドメディアの継続更新を支援

Webサイトは、開設しただけでは顧客との継続的な接点にはなりません。
企業から定期的に情報を発信することで、既存顧客や見込み顧客に再訪してもらうきっかけが生まれます。
KIJIKUL Contentは、記事不足によってWebサイトの更新が止まる状態を防ぎ、継続的に情報を発信できる環境づくりを支援します。

(4)さまざまな営業・広報活動に活用

提供記事は、Webサイトへの掲載だけでなく、メールマガジン、SNS、営業時の情報提供、顧客とのコミュニケーションなどにも活用できます。
定期的に発信できる情報を持つことで、企業から一方的に商品やサービスを売り込むのではなく、顧客に役立つ情報を届けながら関係を築くことができます。

記事掲載時の注意事項

会員だけが閲覧できるクローズドサイトや社内サイトなど、検索エンジンに公開されない環境では、原則として提供記事をそのまま掲載できます。
一方、誰でも閲覧でき、検索エンジンの巡回・登録対象となるオープンサイトに掲載する場合は、同一または類似した記事が複数のWebサイトに存在することになります。
そのため、オープンサイトへの掲載時には、記事ページのHTML内に「rel=”canonical”」を設定し、KIJIKULで公開している元記事のURLを正規URLとして指定していただきます。これは、検索エンジンに記事の出典と正規URLを示し、重複したページ間で検索評価が分散することを防ぐための処理です。
canonicalの設定方法は、掲載先のWebサイトやCMSによって異なります。契約前にサイトの公開範囲や掲載方法を確認し、必要な対応をご案内します。

〔サービスについて問い合わせる〕

ご利用の流れ

STEP① お問い合わせ
現在のWebサイトの状況、想定する読者、記事の掲載目的などを確認します。
STEP② 配信方針の決定
企業の事業内容や顧客層に合わせて、配信する記事カテゴリーやテーマを決定します。
あわせて、掲載先がオープンサイトかクローズドサイトかを確認し、記事の掲載条件を整理します。
STEP③ 記事の選定
KIJIKULの対象記事一覧から、掲載を希望する記事を選択していただきます。
企業の事業内容や読者層に合った記事について、必要に応じてご相談いただけます。
STEP④ 記事データの提供

掲載用の記事データを納品します。企業サイトの仕様に合わせたデータ形式や提供方法についてもご相談いただけます。
オープンサイトへ掲載する場合は、KIJIKULの元記事URLを指定したcanonicalタグを設定していただきます。
STEP⑤ 継続配信
毎月記事を提供し、オウンドメディアや会員向けサイトなどの継続的な更新を支援します。

料金

スタンダードプラン

月額20万円(税込22万円)
(サービス内容)
□月10本の記事を提供
□1記事あたり2万円
□記事テーマの選択
□配信記事に関する相談
□継続的なコンテンツ提供

※契約期間、納品形式、記事の利用範囲、掲載条件については、契約前にご案内します。
※独自取材、オリジナル記事、専門テーマの記事制作は別途お見積もりとなります。
※記事本数や運用内容に応じたカスタマイズにも対応します。

〔サービスについて問い合わせる〕

KIJIKUL Contentが目指すもの

顧客は、企業から営業を受ける前に、Webサイトや検索、SNSなどを通じて情報を集めています。
記事を読み、企業を知り、信頼できるかを判断したうえで、問い合わせや相談を行います。
そのため企業には、営業活動を始める前から顧客との接点をつくり、自社への理解を深めてもらうためのコンテンツが必要です。

KIJIKUL Contentは、記事を納品するだけのサービスではありません。
継続的な情報発信によって、
□企業を知ってもらう
□記事を読んでもらう
□信頼を育てる
□相談や問い合わせにつなげる

という流れをつくり、コンテンツを企業の営業資産へと変えていきます。

よくある質問

Q.自社のWebサイトに記事を掲載できますか?
はい。企業のオウンドメディア、コーポレートサイト、会員向けサイトなどへの掲載を想定しています。
ただし、誰でも閲覧できるオープンサイトへ掲載する場合と、会員限定のクローズドサイトへ掲載する場合では、掲載条件が異なります。

Q.オープンサイトとクローズドサイトでは、掲載方法が異なりますか?
はい。会員限定サイトや社内サイトなど、検索エンジンに公開されないクローズドサイトには、原則として提供記事をそのまま掲載できます。
検索エンジンの巡回・登録対象となるオープンサイトへ掲載する場合は、記事ページにcanonicalタグを設定し、KIJIKULの元記事URLを正規URLとして指定していただきます。
なお、canonicalは検索エンジンに正規URLを伝えるための重要なシグナルですが、指定したURLの採用を完全に保証するものではありません。

Q.canonicalとは何ですか?
同一または類似する記事が複数のWebサイトに掲載されている場合に、どのURLを正規のページとして扱ってほしいかを検索エンジンへ伝える仕組みです。
通常は、掲載ページのHTMLのhead内に、次のようなタグを設定します。
「link rel=”canonical” href=”KIJIKULの元記事URL”」
具体的な設定方法は、WordPressなど掲載先のシステムによって異なります。設定方法について不明な場合は、事前にご相談ください。

Q.記事は自由に選べますか
KIJIKULに掲載されている対象記事の中から、企業の読者層や事業内容に合った記事を選択できます。
すべての記事が配信対象になるとは限りません。対象記事や利用条件については、契約前にご案内します。

Q.記事の内容を変更できますか
掲載先に合わせた軽微な調整についてはご相談いただけます。
大幅な書き換えや独自情報の追加、企業独自の見解を盛り込む場合は、別途制作費が必要になることがあります。

Q.オリジナル記事も依頼できますか
対応可能です。独自取材、企業事例、経営者インタビュー、商品・サービスに関連する記事などは、別途お見積もりします。

Q.SEOの効果は保証されますか
検索順位、アクセス数、問い合わせ件数を保証するものではありません。
また、オープンサイトに転載し、KIJIKULの元記事URLをcanonicalに指定した記事は、掲載企業側での検索順位獲得を直接の目的とするものではありません。
企業独自の検索流入を強化したい場合は、オリジナル記事の制作や、企業独自の情報を盛り込んだコンテンツの活用をご相談ください。

オウンドメディアを、止まらない仕組みへ

記事を作る時間がない。
何を書けばよいか分からない。
制作を依頼しても継続できない。

KIJIKUL Contentは、こうした企業のコンテンツ課題を解決し、継続的な情報発信を支援します。
記事を一度掲載して終わるのではなく、Webサイト、メールマガジン、SNS、営業活動などに継続的に活用することで、顧客との接点を育てていきます。
まずは、現在のWebサイトや記事の掲載目的、配信したいテーマについてご相談ください。

〔サービスについて問い合わせる〕